ワクワク

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    すっかり脳みそがおかしくなってしまったのだろうか。私生活では結構困難な状況が続いているが、どういうわけだか未来は明るいのではないかと思ってしまう。困難な状況=新しい何かを得られるチャンスとでも思っているようだ。でもそれは錯覚かも知れないし、現実逃避かも知れない。実際は世の中そんなに甘くないであろうし、いくら頑張ってもそれなりの結果が出せないかもしれない。でも何だかワクワクする。春に予定していたタイ山岳民族の演劇指導のボランティアも、こちらの事情で突然行けなくなってしまった。当初はかなり落ち込んだが、これで全てが終わったわけではないと自分に言い聞かせ、「これも人生かな」と納得するようになった。

    人生は思うようにいかない。ただ以前書いたブログ「流僕」で述べたように、流されて流されて、何処かの岸辺に辿り着くのも偶然ではなく必然なのかなと感じるのだ。そう、思うようにいかない事が「運が悪い」だとか、必要以上に否定的にならなくてもよいと思うのだ。

    手元に和田裕美さんの本がある。オビには「本を読んだくらいで人生が変わるわけがない!」と書かれている。陽転思考について書かれた本であるが、1300円もするし、こういった類の本は基本的に買わないのだが、和田さんの顔が素敵だったので思わず買ってしまった。勝間和代さんのように、いかにも出来る女性という感じではなく、温かさが感じる顔であるという単純な理由からだ。この本に影響されたのかどうか分からないが、今何だが将来が楽しみでしょうがない。

    これからは昼間に学校に通いながら、夜と土日にかなりの時間アルバイトをせねば生活出来ない状況になりそうである。この両立は大変であろうが、そうやって苦労するのも悪くないと感じる。世の中にはもっと大変な人がいるわけだし、仕事で色々な人と出会えるわけだから、金銭以上の価値を持つかもしれない。

    それと同時に2月の公演も控えている。役柄としては浮かばれない人だから、ハードな毎日も役作りに最適だ。ワクワクする。

    一つ書き残していたが、やはりパートナーの存在は大きい。彼女がいてくれたお陰で今こいしていられると実感する。本当に果報者だ。

    (写真 タイ・メーホンソン郊外 パダウン族の村 筆者撮影)

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